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「介護状況別にみた労働者の精神的健康状態」の論文が公開されました。
2026年8月に、論文「介護状況別にみた就労者の精神的健康状態:仕事と介護の両立に関する調査」が公開されました。 本論文では、調査に協力した18社に勤務する社員25,446人のデータを分析した結果、介護をしている社員の精神的健康度が最も低いことを明らかにしました。 また、介護には該当しないものの親への生活支援を行っている社員が全体の4割を占め、仕事と介護の両立支援を検討する際は、このような介護に至る前段階にある社員も含めた予防的な視点が必要であることが示唆されました。 論文へ
8月31日


仕事と介護に関する社員向けの第2段階調査を開始します。
2024年度に実施した「仕事と介護の両立に関するアンケート」に続き、2026年度より仕事と介護の追跡調査を開始いたします。 本調査は、現在介護を担う方や近い将来介護を担う可能性のある方を対象に、複数時点にわたり健康状態などの変化を追い、仕事を続けることにどう影響するかを継続的に把握するものです。
5月1日
「仕事と介護の両立~プレ介護期からの企業の関わり」の記事が掲載されました。
ダイヤ財団機関誌「Dia News」に、日本老年社会科学会第67回大会 自主企画フォーラム「仕事と介護の両立~プレ介護期からの企業の関わり」に関する記事が掲載されました。 2024年度に実施した大規模調査「仕事と介護の両立に関するアンケート」の全体結果に加え、研究者・企業担当者・産業医による現場の課題や今後の展望に関する議論の様子を報告しています。 Dia Newsへ
2025年10月27日
自主企画フォーラム「仕事と介護の両立―プレ介護期からの企業の関わり―」を開催します。
2025年6月29日(日)に、日本老年社会科学会第67回大会において、財団研究員企画の自主企画フォーラム「仕事と介護の両立―プレ介護期からの企業の関わり―」を開催します。 ご案内パフレット ※参加には大会参加費が必要です。大会のホームページはこちら
2025年5月29日
「仕事と介護の両立支援に関する研究事業」の記事が掲載されました。
ダイヤ財団機関誌「Dia News」に、「仕事と介護の両立支援に関する研究事業」に関する記事が掲載されました。 2023年に立ち上げた「三菱グループ・リサーチモニター・プロジェクト」の取り組みとして、全社員を対象とした第1段階調査の概要について紹介しています。 Dia Newsへ
2024年11月22日
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