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仕事と介護の両立支援に関する研究

お知らせ

2026年8月31日

「介護状況別にみた労働者の精神的健康状態」の論文が公開されました。

2026年5月1日

仕事と介護に関する社員向けの第2段階調査を開始します。

2025年10月27日

「仕事と介護の両立~プレ介護期からの企業の関わり」の記事が掲載されました。

家族を支えながら、“働き続けられる自分”を科学する

働きながら家族の介護を担うというと、多くの人は「まだ自分には関係ない」と感じるかもしれません。

一方で、「介護をしているわけではないけれど、親のことが気になる」――そう感じる人も、決して少なくないでしょう。
 

本格的な介護に至る前の日常生活上の支援まで含めて考えると、その裾野はぐっと広がります。

本研究では、こうした仕事と介護をめぐる実態を幅広く把握するとともに、その変化を長期にわたって明らかにすることを目指していきます。

三菱グループ・リサーチモニターとは

1993年に三菱グループによる新しい社会貢献事業として設立されたダイヤ財団は、設立30周年を機に、三菱グループ各社に所属する役職員の皆さまを対象とし、テーマに応じて調査を行う「三菱グループ・リサーチモニター・プロジェクト」を開始いたしました。

※一般的な「事前登録型モニター」とは異なり、三菱グループ各社に対して、 

 その都度、調査テーマに応じて参加を呼びかけ、ご賛同いただいた社員の

 皆さまにご協力いただく仕組みです。

対 象:三菱グループ各社の社員

実施基盤:三菱グループ・リサーチモニター・プロジェクト

調査手法:Webアンケート調査/インタビュー調査 など

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​研究プロジェクト

RESEARCH 01

仕事と介護の実態調査研究

2024年度(実施済み)

本研究では、三菱グループ各社に所属している全社員を対象に、家族の介護を担っている人だけでなく、介護には至らないが親への生活支援を行っている社員も含め、介護状況や健康状態、仕事を続けることへの考えなど介護を取り巻く実態を幅広く把握しています。

RESEARCH 02

仕事と介護の追跡調査研究

2026年度~(3年間・実施中)

本研究では、三菱グループ各社の社員のうち、現在介護を担っている、あるいは近い将来介護を担う可能性のある社員を対象に、複数時点にわたり健康状態や負担などの変化を追い、仕事を続けることにどう影響するかを長期的に把握していきます。

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